東京都のCo-Learning Lab
- 全国対応
「共に学び、共に育つ」人財共育へ。
外国人社員とのすれ違い、若手社員との距離感、上司と部下の認識の違い。
一見すると別々の問題に見えても、ことば・文化・世代・役割・立場など、いくつもの違いが重なっていることがあります。
Co-Learning Labでは、「外国人だから」「若いから」と一つの理由に決めつけず、実際の職場で何が起きているのかを整理し、伝え方・聞き方・関わり方を一緒に考えます。
Co-Learningとは?
Co-Learningとは、一方が教え、一方が教わるだけではなく、互いの経験や違いから学ぶことです。
ことば・文化・世代・役割の違いを確認しながら、実際の現場で使える関わり方を一緒に考えます。
Co-Learning Labでは、こうした「共に学び、共に育つ」あり方を人財共育と考えています。
【研修で目指す3つの変化】
- 「伝えたつもり」を減らす
「言ったから伝わったはず」で終わらせず、相手がどのように理解したかを確認します。 指示を具体的にする。
分からないことを質問する。 認識の違いをその場で確かめる。
実際の職場で起きている場面を使い、翌日から試せる方法を考えます。 - すれ違いの理由が見えてくる
同じ「伝わらない」という問題でも、理由は一つではありません。
ことばなのか。文化なのか。世代なのか。役割なのか。仕事のルールなのか。
「外国人だから」「若いから」と決めつけず、どこにズレがあるのかを整理します。 - 質問や意見を交わせるようにする
「分かりません」
「もう一度確認したいです」
「私はこう考えます」
国籍や年齢、立場に関係なく、こうしたことばを交わせることが、ミスや抱え込みを減らします。
一人ひとりが確認し、意見を交わしながら仕事を進められる関係を目指します。
Co-Learning Labでは、
・企業・組織向け研修
・日本語教育
・日本語教師向け研修
・エグゼクティブコーチング を行っています。
決められた研修内容をそのまま当てはめるのではなく、実際の職場や教育現場で起きていることを伺い、その組織に合わせて研修内容を設計します。
講師の話を聞くだけでなく、考える・話す・試してみる。
研修後も、問い、確認し、対話することを続け、学びを日々の仕事へつなげることを大切にしています。
【著書・教材監修】
著書
『多文化共育という新しい習慣』
―ことばと人が育つ組織のデザイン―

漢字学習アプリ監修
株式会社すららネット 「Hi! Kanji」監修
約20年の国内外での日本語・漢字教育の実践と研究をもとに監修。
14言語対応。126のエレメントと161字から、常用漢字1000字の学習へつなげる漢字学習アプリ。

株式会社すららネットHi! Kanji 公式リリース
https://surala.co.jp/topics/detail.html?itemid=1155&dispmid=764&TabModule840=0
- 職種
- エグゼクティブコーチ
- 企業向け研修
- 対応エリア
- 全国
- 電話
-
090-9733-8870
電話連絡の際は、「はじめての顧問税理士」を見たと一言お伝えください。
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 代表者
- 平岡 佳梨加(ひらおか よりか)
教育デザイナー・研修・日本語教育実践研究者・Executive Coach
日本語教育活動では、宮岡 余里子 名義で活動
- 料金の目安
- 初回10分無料相談実施中。
「何が問題なのか、まだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。現在起きていることを伺いながら、どこにすれ違いがあるのかを整理するところからご相談いただけます。

